page_1
アルバムの基礎知識
page_1
content
- 1、サブ・アルバム 3.4P
- //予定2、アルバム出来るまで 5.6P//
- //予定3、アルバムの構造 7.8P//
- //予定4、ショップの選び方 9.10P//
▶⏸
page_2
サブ・アルバム
プロの制作するアルバムはウェディングでも卒業記念でも
出来上がるまでに何人かの手を通します。
撮影・編集・写真加工・校正・印刷ですね。
そして各部門はそれぞれのルールで運営されます。
アルバムにはブランドがあります。
ブランドにはコンセプトがあり、
それぞれのティスト
があります。エレガントにとかカジュアルとかという事です。
画像の選考のルールはブランドイメージに添っているのです。
つまり、良い写真であってもブランドイメーシジに合わなかったら
セレクトされる事はないという事です。
例えばファ-ストバイトで新郎が新婦の口にケーキを運ぶシーンで
新郎が最高の笑顔をしていても新婦が目を閉じてしまっていては・・・
NGにするケースが多いですね。任せてられた写真は
誰が見ても良いと思うアルバムに仕上げるのがプロのコンベーションなのです。
ですので新郎の最高の笑顔よりは新婦の目滅ぶりを基準にNGとします。
良い要素が9割、悪い要素が1割でもそのカットが採用されることは少ないですね。
ただ、目を閉じるも表情の要素の1つと考えればこのカットをNGにするのは・・・
non-senceな選択なのです。悪い要素1割を削るために良い要素9割を捨ててしまっては
負の要素のない誰が見ても良いアルバムは
楽しいシーンの少ない誰が見てもつまらないアルバムになってしまうのですね。
なので特に載せたい写真には「お気に入り」の指定
をして必須カットにしてください。
すると必須カットに合わせてほかのカットをレイアウトします。
また、フォトブックに載せる写真はショップでアドバイスを聴きながら選んだり
ご自宅のパソコンを使ってご自身でセレクトする事が出来ます。
セレクトした後はプロがレイアウトします。選ばれた写真には解らない特別な理由が
あるかもしれません。他の写真やレイアウトで魅力的に仕上げるのはプロの仕事なのです。
レイアウト仕上がったアルバムは製本する前に確認出来ます。勿論、修正も可能です。
ただ、お勧めしたいのはサブアルバムを作る事です。
すべてのカットからご自身でセレクトして
構成を組んだフォトブックづくりを楽しみましょう。
お気に入りのフォトブックになるはずです。
//簡単に解説//
1、プロのアルバム=撮影・編集・写真加工・構成・印刷と工程がある。
2、アルバムにはブランドがある=良い写真でもイメージに合わなかったらNG。
3、プロの制作するアルバムには負の要素があってはならない。
//凄く良いけど、1箇所だけ残念な写真// → NG
//つまらないけど、残念箇所のない写真// → OK
結果 → プロの制作するアルバム=つまらないアルバム
4、対策 →「お気に入り」の指定、必須カットとする。
5、変化 → 楽しい写真が盛り込まれたレイアウトの整ったアルバムになる。
6、発展 → だったら・自分でセレクトして、構成を組んだサブ・アルバムを作ろう!!
page_3
▶⏸
page_4
I'm makeing it so,please wait.
page_5
I'm makeing it so,please wait.
page_6
I'm makeing it so,please wait.
page_7
I'm makeing it so,please wait.
page_8
I'm makeing it so,please wait.
page_9
I'm makeing it so,please wait.
page_10
page_11
end