パソコンで覚える事
デジタルカメラはパソコンを使うので
いくつか覚えることがあります。
掘り下げると結構、難しい項目も有りますが・・・
基本的な事を知っていればOK!
解らない事も、その都度、覚えれば大丈夫!!
難しく考えない、まず、やってみようが・・僕流です。
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- 1、メタデータ情報
- 2、パス
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メタデータ情報
フィルムカメラとデジタルカメラの大きな違いはフィルムに画像を焼き付けるのではなく
SDカードに画像とデータを書き込むと言う事です。
画像データはパソコンで扱います。 ですので基本的なパソコンの知識が必要になります。
画像データにはメタデータ情報が書き込まれます。
メタデータとは表面上は表示されないデータの事を言います。
カメラの機種名、シャッター速度、露出、撮影日時、画像サイズなどです。
機種によってはGPSdataも書き込まれています。撮影場所を記録する為です。
スマホには、ほぼ、 GPS機能が搭載されています。
訪れた場所をアンドロイドやiPadのGPS機能を使ってグーグルマップ表示出来ます。
気を付けなくてはいけない事は、 自宅であったり会社であったり
画像の背景との組み合わせで位置情報を特定する事も出来るという事です。
では、パソコンでメタデータを確認してみます。 マウスのポインター(矢印)を画像に合わせます。
右クリックで一番したにあるプロパティをクリックしてください。 プロパティの意味は「特性」「特質」「属性」と言う事です。
「全般」「セキュリティ」「詳細」等のタブの中から「詳細」を選んでください。
(タブとはつまみの事です)これがメタデータです。
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パス
当たり前に使っている用語ですが・・・
「ファイル」と「フォルダー」です。
ファイルとは動画、画像、テキストなどetc・・・データの事です。
ファイルには拡張子(かくちょうし)というドット「.」 で区切った文字が付いています。
「. jpg」「. txt」「. mp4」などetc・・・です。 文字はファイルの形式を表します。
たとえば・・・「. jpg」とはjpgという形式で描かれた画像データです。
「. txt」とはtxtという形式で書かれたテキストデータです。
「. mp4」とはmp4という形式で描かれた動画データです。 他にも拡張子は多種ありますね。
拡張子はパソコンのナビゲーションウィンドウの拡張子のボックスのレ点をON、OFFで表示、非表示に変更出来ます。
表示して使うのが一般的です。 「フォルダー」はファイルは入れ物です。
「フォルダー」中にはファイルとフォルダーを入れることが出来ます。
とすると・・・・・ 「Aフォルダー」の中に「AAファイル」、
「ABファイル」「Bフォルダー」が入っていて・・・
「Bフォルダー」の中に「BAファイル」「Cフォルダー」「Dフォルダー」が入っているので
「Dフォルダー」の直下にある「DAファイル」があります。 などと全く解りづらいので・・・
パソコン上ではフォルダーの位置を示すパスという記号を使いましょう。
アドレスバーで確認する事が出来ます。 また、フォルダーの中にあるファイルを
「直下にあるファイル」という言い方をします。 「Aフォルダー」で言うなら「
AAファイル」、「ABファイル」が直下にあるファイルですね。 アドレスバーとパスに慣れましょう。
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