写真の種類
「スチィール撮影」撮ります。
などと言われると・・何の事かぁ?と思ったりしますが・・・
動画がムービー(movie)、静止画がスチィール(still)ですね。
専門用語は知っているか、知らないかぁだけのことです。
カッコ良いだろう?と専門用語を頻繫に使う人がいますが・・・
そうした人に限って
微妙に意味が違ってたりします。
例えば「コンテンツ」とは内容という意味ですが・・
「コンテンツの内容に内容が無い」とか言ってる人です。
直訳すると「内容の内容に内容が無い」と言う事になります。
なんか「人民の、人民による、人民のための統治」といったリンカーン大統領の韻を踏んでる気もするが・・
中身は月とスッポンやなぁー
これは「小泉式伝達方」と言われます。
文字通り内容の無い者が如何にも内容の深い様に装って話をする方法ですね。
つまり、子供の頃、よく使っていた「中身がピ-マン」と言うことです。
ピーマンは中身が無くても美味しい野菜ですが・・・・
こうした人は野菜ではなく「草」ですね。
普通にしましょう。その方がカッコ良いですね。
写真はシチュレーションよって種類がことなります。
例えば、人を主体に撮ることを「ポートレート」、風景を主体に撮ることを「ランドスコープ」。
自由に撮る写真を「スナップ」、型にハメた撮影を「堅物写真」とか・・・です。
専門用語は知っているか、知らないかぁだけの事です。
なので解らなかったら聴いて見ましょう。
それだけの事です。
content
- 1、型物写真・ポーズ撮り
- 2、ポートレート・スナップ写真
- 3、スタジオポートレート
- 4、スタジオ撮影・ロケーション撮影
- 5、風景写真や小物写真
- 6、前撮り・後撮り
型物写真・ポーズ撮り
「型物写真」
とはキメポーズ撮りの事ですね。
肖像画のイメージです。
型物写真の多くはスタジオで撮る静止した撮影ですね。
構図やライティング、衣裳の細部まできっちり整えて撮る記念写真の事です。
立ち位置も決まっています。つまり、色々「型」にはめているので型物写真です。
昔からの撮影のスタイルですね。時間を止めてポーズをとって撮影します。「ポーズ撮り」 ポーズを取って撮影なのでポーズ撮りですね。 スタジオで撮る場合「ポーズ撮り」は自然に見えても・・計算されているカットなので 実は「型物写真」なのですが・・・・「型物写真」とは言いませんね。 写真のナチュラル感で「ポーズ撮り」です。
曖昧な定義ですが・・クラシックな構図の写真を「型物写真」 それと区別する為にナチュラルな構図の写真が「ポーズ撮り」です。 「ポーズ撮り」本来の意味は構図やライティングが計算されていても、 いなくてもポーズを付けたら「ポーズ撮り」ですね。
ポートレート・スナップ写真
ポートレート
肖像写真の事です。 人物を主な被写体とした写真です。
モデルは撮影されている事を意識して
ポーズや表情を作り、カメラマンがそれを撮る。動きながら撮る写真ですね。スナップ カメラマンが主体で撮ります。 モデルは撮影されている事を解っていますが・・意識して ポーズや表情を作りません。自然な流れで撮影をします。
ところでスナップの言葉のルーツをたどると・・ 銃の連射から由来する言葉です。 連続してシャッターをきるイメージが似ているのでしょう。 ある程度カメラの技術が進み連続でシャッターをきる事が出来る様になって生まれた言葉ですね。 時間の流れの中で瞬間を切りとるといったところでしょうか・・・。 瞬間の表情を撮る、効果的なアングルを使い分けるなど、撮影にはセンスが求められます。
スタジオポートレート
カメラマンのギャラは高くは有りません
キャリアを積み上げて有名になればギャラも上がりますが・・
フリーカメラマンのギャラよりバイトの時給の方が高かったします。
でも、まあ、目指す事が有るので続けています。ところでカメラマンの相場ですが・・
撮影料(撮影時間60分、普通は60カット位ですね)
・出張料・指名料・データ料、、
すべて含んで
20,000~30,000円くらいです。その何パーセントがカメラマンのギャラになりますね。
注意点です・・カメラマンのギャラとは全く関係なく
会社の思惑で料金が跳ね上がる事が有ります
商業利用だからとか・・
1カット単位の料金になったりだとか・・
写真の著作権を請求書されたりだとか・・
普通はデータ料金は著作権込みです。なので・・・
※見積を必ず貰いましょう。
折り合わなかったら毅然と断りましょう。
スタジオ撮影
初心者でいきなりスタジオ撮影という人は、少ないと思いますが・・・ 手軽に、本格的な写真撮影となると、自撮り写真館がお薦めですね。 料金とオプションは、店によって全く違いますので注意が必要です。 例えば、15分プランは2名、15分間、カラー撮影、データ渡しで合計4800円 一人辺り2400円といったところです。60カットは撮れますね。 自撮り写真館は「データ渡し」が基本です。スマホに画像データをアップする形で受け取ります。 Moovin と言ってQRコードでデータにアクセスできるカードを渡してくれる店も有ります。 注意点です。 撮った写真でアルバムやパネルで受け取ることを「製品渡し」と言います。 「製品渡し」は、高額になる事が多いですね。 データを「SD」「CD」に記録してくれるケースが有りますが・・これも「製品渡し」の場合が有ります。 マタニティフォトだからとか、1才の記念写真だからと別料金で請求する店も有りますね。 お店によく聴いて代金を確認しましょう。(折り合わなかったら毅然と断りましょう)
「maidigitv」
はCMのメイキング映像など楽しいメニューが豊富なサイトじゃブックマークすると良い
https://www.youtube.com/channel/UCDE_gujqIP9wEBZy0lVH_8Q
※キャンペーンは現在のものでは有りません。
スタジオ・マリオは、カメラのキタムラのグルーブ会社です。
お子様の泣いてる顔も怒ってる顔も可愛いのですが・・・
マリオはやっぱり笑っている顔を撮るのが上手ですね。一生の想い出になるアルバムを作れます。
動画はCMのメイキング映像です。アーカイブスなのでキャンペーンは現在のものでは有りません・・注意してください。
スタジオ・マリオについての詳細は「カメラのキタムラ」のウェブページで確認して下さい。
「カメラのキタムラ おすすめフォトブック」のバナーから入れます。
写真館撮影とは・・
写真館は写真を撮るところと思っているなら そうでは有りません。プロが撮影、企画、制作した アルバムやパネルなどを購入する場所なのですね。 なので高価です・・思いきり高価です。 例えばフォトアルバム20P-50cut、 6万から15万円位です。 仮に「半額キャンペーン」があったとして撮影代金は半額になりますが 製品代金は、そのままです。 衣装代も別です。 写真館で作るアルバムは特別な製品です。 当たり前の話ですが・・ プロの仕事はパフォーマンスで判断して下さい。 そには、なんの妥協もいらないし 期待に応えるのがプロの仕事です。 なので高価でも納得出来るはずです。 もしそうで無かったら、申し訳ない、残念なことです。 高価でもアルバムを作りたいと思っているなら 最終的な価格を聴いて・・
「フォトアルバム20P-50cut、いくらですか?」
「15万になります。」
「うちの靴店は九州のマンボという靴店を7店舗乗っ取りました。
九州を制覇しました。うちは新長田の勝ち組です。有難いでしょう?
」
「では、半額なら買って差し上げます」
「西成では85パーセントオフが常識です。負けなさい」
「嫌です」
「では、カメラマンの指名料を無料にさせて頂きます」
「何? 指名料とは・・貴方しかいないでしょう?叩きますよ」
「土日祝ご利用料金、無料にさせて頂きます」
「うちら成功者には土日祝何てない。いつも平日や、月月火水木金金です」
「従業員安く働かせて稼いでいるんです、土曜休みは年1回、リフレッシュ休暇と言っています」
「あらー、ブラックですね」
「おととい来てください」
・・・・・これは、チョットですね。
製品は今でも高価ですが・・昔はもっと高価でした。
今は、15ページ、20カットのアルバムで6万~15万円位ですが、
昔はもっと、もっと高価ですね。
昔、カメラはガラス板に水銀を混ぜた薬品を塗って感光させて使いました。
それが、フィルムに変わって、今はSDカードを使います。
フィルムカメラまではフィルムは高価で1枚1枚大切に撮影していましたが・・
現在、デジタルカメラでSDになると1枚も1000枚も経費は変わりません。
基本連写撮影です。
1回の撮影で500枚は当たり前ですね。
それでも昔の風習が残っていて写真館は・・1カットとか、3ポーズとかの単位で販売します。
全データ付きといってもアルバムに使ったデータだけです。
昔とは、撮影方法も変わって、経費の掛かるポイントが違います。
ユ-ザ-ビィリティが変わりましたね。
画像はSNSに使ったり・・モバイルやパソコンで見ることが多いですね。
なのでポーズ撮り3カットではなく、ポートレート撮影100カットの様に枚数が欲しいですね。
製品代にお金掛けるよりは、ハイ・パフォーマーなカメラマンにお金を掛けたいですね。
データをプリントするのもアルバムにするのも自分でやればリーズナブルな価格ですね。
フォトライフとは・・もっと身近なものですね。
いずれこうした写真館の販売スタイルも変わると思います。
高価でもニーズに適応出来れば良いのですね。
ニーズに合わなければ淘汰されます。当然の事です。
スタジオ撮影・ロケーション撮影
スタジオで撮るのがスタジオ撮影ですね。
固定のライティング機材や背景セットに結構な経費が掛かります。
昔の型物写真は一般では使わない大きなフィルムを使って撮影しました。
カメラも大きく、三脚に固定して撮りました。野外で撮るのがロケーション撮影です。 固定のライティング機材と背景セットのない民家での撮影も ロケーション撮影です。
撮影は動きながらポーズを取って貰う事が多いですね。 良い表情、可愛く見えるカメラポジションを探りながら撮影します。 良い表情とは笑っているカットばかりではありません。 ポーカーフェイスをしてみたり、目線を下げたり、見上げたり 色々な表情を撮影しましょう。 色々なポーズを 色々な背景とアングルで撮りましょう。 アイデア勝負、アドリブがロケーション撮影の腕の見せ所です。
ロケーション撮影に限った事ではないのですが・・ 自然な表情を撮影するには雰囲気づくりが大切ですね。 楽しく撮影をしましょう。